多言語翻訳と2カ国語対応並列併記の制作
多言語の2カ国語対応の並列併記は、
まだ一般的な言葉では無いかも知れません。
弊社は、1カ国語の文章または意味合いを、
2カ国語対応の並列併記版で、数多く制作いたしております。
これは新規制作では無く、
既に作られた会社案内、製品カタログ、IRレポート等々の、
全てに対応して制作ができます。
「多言語並列併記」とは
今まで、印刷物を制作するときに、まず一ヶ国語版をそれぞれデザインし、制作するのは一般的です。
多言語並列併記の場合は、一ヶ国語版の上に、ほかの言語を加えてデザインし、2~3ヶ国語※を合わせて一つの印刷物ができるということになります。
(※2~3ヶ国語は一般的です。4ヶ国語以上並列表記する場合もございます。)
※サンプル:


特 徴
- 既存の制作データを2カ国語対応に活用いたします。
- 翻訳と多言語の文字レイアウト編集、DTP組版を同時進行しますので、短納期に対応が出来ます。
- 価格面でもリーズナブルで、格安に対応が出来ます。品質は合理的な2カ国語対応ですので、格調高く情報量を多く発信出来ます。
「多言語並列併記」のメリットは
コストのダウン
- デザイン料金は格安に減少
今までの多言語DTP制作では、各言語がそれぞれ一冊の印刷物になっており、デザイン料金が別々に計算されるのは一般的です。「多言語並列併記」では、数ヶ国語を1冊にまとめているので、印刷物としてのデザイン料金が加算されるのです。
- 印刷料金を低減
もちろん、「多言語並列併記」の場合では印刷料金もデザイン料金と同じ、数ヶ国語を一冊の印刷物として制作されるので、ページ数が増える場合はありがますが、総合的に印刷代も節約できます。
- 制作期間を短縮
現在、多言語DTP制作では、各言語をそれぞれデザインし制作するのですが、「多言語並列併記」では数ヶ国語を同時にデザインし、制作するので、総合的に制作期間を短縮できます。
国際化ビジネスに最適
- 国際会議の資料を簡単化
国際会議のときに、各言語の資料をそれぞれ用意しなくても、同じ1冊資料だけで、どの国のメンバーでも分かり易く読める。
- 宣伝物を国際化
多言語並列併記の宣伝物は両国で同じ一冊で利用できます。
- グローバル化社内教育を簡単化
支社の社内教育資料も海外支社の社内教育資料も同じ一冊で活用できる。
環境にやさしい
多言語並列併記作業の詳細
仕組み
- 元言語の版下データ(画像など含む)を提供。
- 他言語の翻訳データを提供する。
(※ヒシキで翻訳する場合は必要ない。)
- ヒシキで編集デザイン、制作する。
(※御社でデザインする場合は、事前に打ち合わせが必要です。)
(※翻訳後の文量が多く変わる場合はヒシキで制作することを奨めします。)
- ヒシキが社内校正を行います。
- 制作済みのデータを御社に納品します。
- (もし変更・修正がある場合はヒシキに連絡し、ヒシキが修正します。)
- (修正後のデータを再納品します。)
制作できるデータ形式(元言語の版下データ):
- InDesign
- Illustrator
- PageMaker
- QuarkXPress
- PDF
データの入稿と納品方式:
- CD-R
- DVD-R
- MO
- メール
- 宅ふぁいる便
- cocoa
- FTP
- その他の納品形式についても、お気楽に問い合わせご相談ください。
対応できる言語:
- 英語
- 中国語/簡体字(大陸向け)
- 中国語/繁体字(香港/台湾向け)
- 韓国語
- フランス語
- スペイン語
- ポルトガル語
- ドイツ語
- ロシア語
- その他の言語も対応できます、お気楽に問い合わせご相談ください。